01かたち尾と小花を見る尾の有無・長さ・垂れ方と、小花が開くタイミングを見ると基本形を見分けやすくなります。牡丹尾がない表示する ↑菊尾がある表示する ↑冠菊長くたれる表示する ↑柳光の群れが落ちる表示する ↑千輪菊小花がたくさん表示する ↑椰子太く長い尾が開く表示する ↑蜂不規則に旋回する表示する ↑
02おおきさ「号」は玉の大きさ一般に、号数が大きいほど高く上がり、開花直径も大きくなります。代表的な3サイズを比べます。3号約100m高さ 約120m5号約150m高さ 約200m10号約280m尺玉・高さ 約300m開花直径と打上高度は日本煙火協会の目安です。根拠資料を見る ↗
03うちあげかた一発か、連続かプログラム名は花火の種類ではなく、「どう見せるか」を表すことがあります。単発打ち花火を一発ずつ打ち上げ、形や色の変化を見せる。スターマインたくさんの花火を連続して打ち上げる演出。
04なまえのよみかた長い玉名は、特徴の足し算昇り、芯、親星、色の変化、消え際の順に、一発の特徴がつながります。昇小花付昇りの細工(曲導)+八重芯中心の構造+錦親星の色+菊基本の形+先紅色の変化+光露消え際の細工